「障害児・者性教育セミナー」 1月29日に堺で

 第17回「障害児・者性教育セミナー in 堺」が、1月29日(日)に堺市総合福祉会館で開催されます。障害のある子どもたちや大人の方の性について、 小・中・高生、青年・成人期の分科会形式で学べます。教材の展示も。問い合わせはメール sakai17@hotmail.co.jpで。参加費は一般2000円。家族・当事者1000円。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 2月18日に近大医学部で

 2月18日(土)午後、第12回「日本ダウン症療育研究会」が大阪狭山市の近畿大学医学部講堂で開催されます。アトリエ・エレマン・プレザン東京の佐久間寛厚さんの特別講演のほか、「先輩おかあさんに学ぶ」、「『赤ちゃん体操プログラム』の中での困難なステップ」などの内容。医療、療育関係者や父母など対象。事前予約不要。参加費2000円、会員は無料で当日入会も可。【→詳細は本文】

LLブックフェアー 2月3日まで谷町「路地カフェ」で

 「知的障害・自閉症児のための読書活動を進める会」などが主催して、だれでも読めるLLブックの展示販売会を行います、2012年1月6日から2月3日まで。土・日・祝日はお休み。大阪・谷町4丁目の「路地カフェ」(電話06−6762−0323)で。15日(日)には大阪市立中央図書館(西区北堀江)で「LLブックセミナー」も開催されます。【→詳細は本文】

インクルーシブ教育はどうなる? 2月4日豊中でシンポ

「第10回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(主催 毎日新聞社、豊中市教職員組合)が2月4日午後1時半~4時半、豊中市立大池小学校で開かれます。尾上浩二さん(障害者インターナショナル日本会議事務局長)の講演「どうなる?どうする!インクルーシブ教育」があります。入場は無料です。

「世界ダウン症の日」 国連の国際デーに決まる

 3月21日の「世界ダウン症の日」が、国連が定めた国際デーになりました。12月19日の国連総会の全体会議で正式に決定しました。日本ダウン症協会は、各地で記念のイベントを開催するよう呼びかけています。【→詳細は本文】

障がい児者の防災フォーラム 2月10日に泉ヶ丘で

 災害時に障がい児者と家族は動行動することになるのかを考える、「みんなの防災フォーラム」が2月10日(金)堺市南区泉ヶ丘の国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」で開催されます。お問い合わせ、申し込みは、NPO法人ぴーすp-office@p-s-sakai.netまで。【→詳細は本文】

奈良県障害者芸術祭 2月3日までならまちセンターで

1月27日、2月2・3日の3日間、奈良県障害者芸術祭が開催されます。絵画や造形ばかりではない障害者の表現をとおして舞台表現の「エッジ」を見せます。参加費は無料です。人と人をつなぐアートの力をいかし、「渇きを癒す」空間を作ります。鹿の劇場は参加型の舞台で、一緒演奏する参加者を募集しています。【→詳細は本文】

「三陸復興」へ思いこめ 金澤翔子さんが賀状ロゴ

 岩手県が東日本大震災復興の願いを込めた年賀状の素材を制作しました。「三陸復興」の共通筆文字ロゴはダウン症の書家・金澤翔子さん(26)によるものです。http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=35646からダウンロードできます。【→詳細は本文】

大阪市立支援校を府に移管 橋下新市長が方針

 大阪ダブル選挙で新しい大阪市長に決まった橋下徹氏が、市立特別支援学校計9校について、大阪府へ移管する方針を市関係者に伝えたことが分かった、と12月11日付の毎日新聞(大阪本社版)朝刊が1面で報じています。【→詳細は本文】

朝日のびのび教育賞 JDS広島支部が受賞

 日本ダウン症協会(JDS)広島支部「えんぜるふぃっしゅ」が、第13回朝日のびのび教育賞(主催=朝日新聞社)を受賞しました。ダウン症の中高生が、毎年春休み夏休みに職場体験実習を実施してきたことなどが評価されました。12月14日付の朝日新聞朝刊が詳報。【→詳細は本文】

「障害のある子どもの笑顔展」 盛況のうちに閉幕

 11月18日から27日、奈良教育大学で開催された「障害のある子どもの笑顔展」は盛況の内に幕を閉じました。レンガ作りの会場では、ダウン症の居川晶子さん他の作品をはじめ、 奈良近郊のダウン症の子ども達の笑顔の写真、自閉症の山口まおくんの感性豊かなイラストなどが展示されました。【→詳細は本文】

亡くなったあやちゃんの卒業式 Eテレ「道徳ドキュメント」

 大阪市立淀川小学校に通ていた、ダウン症の梶原文乃(かじわら・あやの)さん。病気で亡くなったあやちゃんの家族と同級生との交流から、「人のつながり」を考えるEテレ「道徳ドキュメント」が12月22日9時50分から再放送されます。ネットでは、動画も掲載されています。【→詳細は本文】

鹿児島の岩元綾さん 詩集『ことばが生まれるとき』を出版

 鹿児島県で翻訳や執筆などの活動をしている岩元綾さん(38)が、詩集『ことばが生まれるとき』を出版。小学生時代から現在までの30編が掲載されています。かもがわ出版から2012年1月刊。ハードカバー、1200円(税別)。【→詳細は本文】

取り調べに福祉専門家 4地検で立ち会い試行

 知的障がいの疑いのある容疑者の事件で、4つの地検が取り調べに福祉の専門家を立ち会わせる試行を始めたことが分かった、と12月31日付の毎日新聞が報じました。【→詳細は本文】

奈良の支援学級の担任 「暴行か」毎日と産経が報じる

 奈良市立小学校の特別支援学級で、元担任教諭が男児(12)に暴力を振るった疑いがあるにもかかわらず、校長(当時)が事実に触れない報告書を市教委に提出していたことが分かった、と12月26日付の毎日新聞などが報じました。【→詳細は本文】

 

 

世界ダウン症の日のロゴ

2012-01-19

 

城英二さんがさをり織りの入門書

2012-01-05

 

『平清盛』金澤翔子さんの書

2012-01-01

 

岩元綾さんの詩集

2012-01-02

 

エンゼル会大集合!

2011-12-18

 

東大寺で金澤翔子さん書展

2011-12-15

 

各地の親の会でクリスマス

2011-12-04